こんにちは😊コーディネーターの福沢です。
下の子は、お兄ちゃんの影響で小学校二年生から野球を始めて早4年。
いよいよ高砂ロビンスを卒団します。

思えば土日祝も休みなく、練習に、試合に、と活動していました。
お兄ちゃんも含めると8年間、休みは無かったなぁ。
家族旅行も、無かったなぁ…。
いつも野球が、家族の中心にありました。
それは決して苦痛だったわけではなく、
"野球を家族で楽しんだ結果、8年間も経っていた"と表現すべきなんでしょうね😌
さて今年の卒団式は、
①親子試合
②ボーリング大会
③懇親会
④大人の卒団式
という流れになっています。
まずは親子試合からスタートです。
親たちも試合に向けて準備運動や仮装?に余念がありません。
親子試合は、卒団生とその親が対戦するのですが、
いざ対戦してみると、まだまだ子どもだと思っていた息子に抑えられている場面が多くみられました。
そんな私も見逃し三振とライトゴロに抑えられました💦

成長はうれしいのですが、
まだまだ親の威厳を示したい感情が入り混じって😅複雑な気持ちです。
結果は6-3で子どもたちの勝利でした。
試合の後は、卒団生最後のミーティングです。
監督の言葉を真剣に聞きます。
次はボウリング大会。
卒団生は「今日の主役」のタスキをつけてゲームに臨みます。
ストライク・スペア・ガターなど、
投げる度に笑い声・歓声・悲鳴が入り混じり、楽しそうにプレイしていました。
親もどっちが主役かわからないぐらい楽しんでいましたし、
スコアも200点越えもあり(!)凄まじかったです。
ボーリングの後は、一室をお借りして懇親会です。
一年間の活動の映像をみんなで鑑賞し、映像に涙し、
監督コーチへの手紙、親から子どもへの言葉、子どもから親への言葉と続き、
8年間の思い出がよみがえってきます。
このチームで活動できて幸せだったなぁと改めて感じました。
全ての行事が終わった後は、お待ちかねの、大人の卒団式。
近くの会場に場所を移して思い出話に花を咲かせ、飲んで歌って語って夜を楽しみました。
この仲間たちと別れるのは寂しいですが、別れは新たな出会いの始まり。
卒団した子どもたちがどのような決断をし、どのような道に進むか今から楽しみです。
ではまた👋