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家づくりのご相談を受けていると、
多くの方が最初にこう言われます。
「正直、いくらで建つのかが一番気になります」
当然です。
住宅は、人生で一番高い買い物ですから。
ただ、ここで少し立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
本当に見るべきなのは「家の価格」だけでしょうか。
宮城の住宅ローン事情は、意外と“落とし穴”が多い
宮城県は全国的に見ると、
・土地価格は首都圏より安い
・共働き世帯も多い
という理由から、「借りられる額」が大きくなりやすい地域です。
その結果どうなるか。
●月々の返済額は払えそう
●銀行の審査も通る
●だからこの金額でいけるだろう
そう判断してしまいがちです。
でも実際に住み始めてから、
こんな声をよく聞きます。
●冬の暖房費が想像以上にかかる
●固定資産税とメンテナンス費が地味に重い
●子どもの教育費が増えてきた
●車が2台必要で、家計が圧迫される
家は建てた瞬間がゴールではありません。
住み続けてからが本番です。
例えばーー
●建物価格は安い
●でも断熱性能が低く、冬の光熱費が高い
●10年後に外壁や屋根で大きな出費が来る
こうなると、
トータルで見たら高い家になってしまいます。
一方で、
●建物価格を抑えつつ
●光熱費を最初から低く設計し
●メンテナンスコストも想定内に収める
こうした家は、
月々の支払いがずっと安定します。
ニコニコ住宅が大切にしているのは、
「建てるときに無理をしない」だけでなく、
「建てたあとも無理が続かない」家づくりです。
ニコニコ住宅でよく目にする
「月々3万円台〜」という表現。
これは決して、
「とにかく安いですよ」という話ではありません。
●無理のない借入額
●宮城の気候を前提にした断熱性能
●将来の修繕も見据えた仕様
これらを組み合わせた結果として、
家計全体で見た“ちょうどいいライン”を示しています。
家を建てることが、
将来の不安を増やす選択になってはいけない。
その前提で、
「現実的なお金の設計」を一緒に考える。
それがニコニコ住宅のスタンスです。
正直に言うとーー
文章だけでは伝わらない部分も多いです。
●実際の広さの感覚
●冬の室内の暖かさ
●標準仕様の内容
●月々の支払いイメージ
これらは、
モデルハウスで体感した方が、圧倒的に早い。
「まだ建てるか決めていない」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな段階で大丈夫です。
無理な営業はありません。
むしろ、
「やめた方がいい場合は、ちゃんとそう言います」。
家づくりは、
背伸びしない方が、後悔が少ない。
その第一歩として、
ぜひニコニコ住宅のモデルハウスにお越しください。
あなたの家計に合った
“ちょうどいい家”の話を、そこでしましょう。
👉一度ニコニコ住宅宮城のモデルハウスを見てみよう!
詳しくはこちら https://niconico-miyagi.com/