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「シングルマザーで、家を買うなんて無理ですよね…」
この言葉、
ニコニコ住宅宮城では本当に何度も聞いてきました。
そして、そのたびにお伝えしています。
「条件次第ですが、宮城では“可能なケース”はあります」
今日は、
・現実的な数字
・宮城で使える制度
・失敗しない考え方
を、包み隠さずお話しします。
結論から言うと、
「不利になる場合もあるが、決定打ではない」です。
銀行が見ているのは、
・年収
・雇用形態
・勤続年数
・他の借入
・養育費の有無(安定性)
「母子家庭だからNG」という判断は、基本ありません。
実際に多いのは、
・年収250〜350万円
・お子さん1〜2人
・家賃6〜8万円
・正社員 or 契約社員
この条件でも、
月々4〜5万円台の住宅ローンで
マイホームを実現している方がいます。
シングルマザーの方が家を考える理由は、
とても現実的です。
・家賃がもったいない
・更新のたびに不安
・子どもの成長で手狭
・転校させたくない
「贅沢がしたい」ではなく、
生活を安定させたいという想いがほとんどです。
宮城では、条件が合えば
以下のような制度が使える場合があります。
・自治体の住宅取得支援金
・子育て世帯向け補助制度
・住宅ローン減税
・金融機関の子育て応援ローン
※エリアや年度で変わるため、
最新情報の確認が必須です。
ここを自己判断すると、
使える制度を逃してしまいます。
シングルマザーの方で多いのが、
・貯金は多くない
・でも家賃は払い続けている
この場合、
・無理のない総額
・初期費用を抑える
・月々の返済を家賃以下に
この3点を守れば、
頭金なしでも現実的なケースがあります。
ここはとても大事です。
❌子どものために無理をする
❌月々6万・7万円まで上げる
❌何となく大手メーカーに行く
「頑張れば何とかなる」は、
シングルマザーの家づくりでは危険です。
私たちが一番大事にしているのは、
・生活が苦しくならないこと
・子どもとの時間が減らないこと
・将来の不安を増やさないこと
そのために、
・予算は低めに設定
・無理な提案はしない
・ダメなときは正直に伝える
このスタンスでお話しています。
うまくいく方に共通しているのは、
・早めに相談している
・数字をちゃんと把握している
・「できること・できないこと」を受け入れている
勢いではなく、
計画で進めているという点です。
ネットを見ると、
・厳しい意見
・不安を煽る情報
が多くなりがちです。
でも、
あなたの条件でどうなのかは、
直接整理しないと分かりません。
モデルハウスでは、
・あなたの年収での目安
・使える支援制度
・月々の現実的な返済額
これを、
その場で一緒に確認できます。
話を聞くだけでも大丈夫です。
👉一度ニコニコ住宅宮城のモデルハウスを見てみよう!
詳しくはこちら https://niconico-miyagi.com/