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「建物価格1,500万円です!」
この言葉だけを見ると、
「思ったより安い!」と感じますよね。
でも実際に話を進めていくと、
ほぼ必ず出てくるのがこの疑問。
「あれ?なんか金額増えてません?」
その正体が、
諸費用です。
今日は、
宮城で家を建てるときにかかる
本体価格以外のお金を
営業マン目線で、全部正直に解説します。
諸費用とは、
👉家を建てて住めるようになるまでに必要なお金全部
のこと。
建物そのものではないけど、
絶対に避けられない費用です。
大きく分けると、5つあります。
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➀住宅ローン関連費用
・融資事務手数料
・保証料
・印紙代
👉約30〜80万円
銀行やローン内容で差が出やすいポイントです。
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➁登記・司法書士費用
・土地の所有権移転
・建物保存登記
・抵当権設定
👉約15〜30万円
これはほぼ必須。
削れません。
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➂火災保険・地震保険
宮城では特に重要。
・火災保険(10年)
・地震保険(5年)
👉約15〜30万円
震災を経験している地域だからこそ、
ここはケチらない方が安心です。
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➃各種申請・検査費用
・建築確認申請
・完了検査
・長期優良住宅(該当する場合)
👉約10〜20万円
これも法律上必要な費用。
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➄その他(意外と忘れがち)
・地盤調査費
・水道加入金
・仮設工事
・引っ越し費用
👉約20〜50万円
特に宮城は
土地によって水道加入金が高い
ケースがあるので要注意です。
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諸費用の合計は?
目安として、
👉総額で100〜200万円前後
これが、
宮城で注文住宅を建てるときの
リアルな数字です。
建物価格が1,500万円だと、
・諸費用150万円
= 約10%
この割合が、
「思ったより高い…」と感じる原因です。
でも、
これはどの会社でもほぼ同じ。
私たちが大事にしているのは、
・後から増えない
・最初から全部見せる
ということ。
「本体価格は安いけど、
後でどんどん追加」
これは、
一番ストレスが溜まるパターンです。
正直に言います。
👉ゼロにはできません。
ただし、
・ローンの組み方
・保険の入り方
・土地選び
ここで
数十万円単位の差は出ます。
❌「建物だけで予算を決める」
❌「なんとかなるだろう」
これをやると、
・家具が買えない
・貯金が残らない
という事態になりがちです。
➀総予算を決める
➁諸費用を先に確保
➂残りで建物と土地を考える
この順番なら、
無理のない家づくりになります。
ニコニコ住宅宮城のモデルハウスでは、
・本体価格
・諸費用
・月々の支払い
を、
最初から全部セットでご説明しています。
「結局いくら必要なの?」
このモヤモヤを、
その場でスッキリさせに来てください。
👉一度ニコニコ住宅宮城のモデルハウスを見てみよう!
詳しくはこちら https://niconico-miyagi.com/