![]()
「新築なのに、カビって生えるんですか?」
これは、家づくりを検討されている方から
本当によく聞かれる質問です。
特に宮城は、
・梅雨時期の湿気
・冬の結露
・沿岸部特有の空気
これらが重なり、
湿気トラブルが起きやすい地域です。
そして実は、
「新築のほうが湿気に悩まされる」
というケースも、決して珍しくありません。
今日は、
宮城で本当に効く湿気対策と換気の考え方を
営業マン目線で、分かりやすくお話しします。
宮城県は太平洋側に位置し、
夏は比較的涼しい一方で、
湿度が高い期間が長いという特徴があります。
さらに、
・梅雨時期は気温が低め
・冬は室内外の温度差が大きい
この条件がそろうと、
結露が発生しやすくなります。
結露=水分
水分があれば、
カビやダニは簡単に発生します。
つまり、
湿気対策は「夏」だけでなく
一年を通した対策が必要なのです。
湿気対策というと、
「こまめに窓を開ければいい」
と思われがちですが、これは半分正解、半分不正解です。
宮城の梅雨時期や雨の日は、
外の空気自体が湿っています。
その状態で窓を開けると、
・湿気を家の中に入れる
・壁や床が湿る
・結露の原因になる
という逆効果になることもあります。
だからこそ重要なのが、
計画された換気システムです。
ニコニコ住宅宮城では、
「換気=空気の通り道を作ること」
と考えています。
ポイントは3つ。
________________________________________
➀家全体を“ゆっくり”換気する
強い風量で一気に換気すると、
・音がうるさい
・冷暖房効率が落ちる
ニコニコ住宅では、
24時間ゆっくり空気を入れ替える設計を基本にしています。
これにより、
・湿気が溜まりにくい
・室温が安定する
・結露が出にくい
という効果が生まれます。
________________________________________
➁湿気が出やすい場所を重点的に
湿気は、
・浴室
・洗面
・キッチン
に集中します。
そのため、
「家全体が同じ換気」ではなく、
場所ごとに役割を持たせた換気を行います。
特に宮城では、
室内干しをするご家庭が多いため、
洗濯まわりの換気計画が非常に重要です。
________________________________________
➂断熱と換気はセットで考える
実は、
換気だけを良くしても意味がありません。
断熱が弱いと、
・外気の影響を受けやすい
・温度差が生まれる
・結露が起きる
ニコニコ住宅宮城では、
断熱+換気をセットで考えています。
この組み合わせが、
「カビにくい家」を作ります。
注意してほしいのは、
・換気設備は付いているけど
・計画されていない
このパターンです。
換気扇があっても、
・空気の入口がない
・通り道が分断されている
これでは、
湿気が家の中に滞留します。
比較する際は、
「どこから入って、どこから出るのか」
を必ず聞いてみてください。
家づくりの段階で、
次の点を確認すると安心です。
✔24時間換気は標準か
✔室内干しを想定しているか
✔断熱性能とのバランス
✔換気経路の説明があるか
これらを
言葉で説明できる会社は、信頼できます。
「梅雨でも、ジメッとしません」
「洗濯物が乾きやすくなりました」
「結露がほとんど出ません」
これは、
ニコニコ住宅宮城のオーナー様から
実際によくいただく声です。
特別なことをしているわけではありません。
最初から宮城の気候を前提に考えている
それだけです。
湿気や換気は、
完成してからでは変えにくい部分です。
だからこそ、
・最初の設計
・考え方
・説明の丁寧さ
ここを重視してほしいと思います。
文章では伝えきれない部分も多いので、
実際の空気感を、ぜひ体感してください。
一度ニコニコ住宅宮城のモデルハウスを見てみよう!
詳しくはこちら https://niconico-miyagi.com/