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「家は広いほうがいいですよね?」
初めて家づくりを考える方ほど、
そう思われることが多いです。
でも、ニコニコ住宅宮城で実際にお引き渡ししたお客様から、
住んでみて一番よく聞く声は、少し違います。
「広さより、動きやすさが大事でした」
特に宮城のように、
・共働き世帯が多い
・冬は家の中で過ごす時間が長い
地域では、家事動線の良し悪し=暮らしやすさになります。
宮城で家づくりを検討される方の多くは、
・土地40〜60坪
・家族3〜4人
この条件だと、
建物30坪前後が最も現実的です。
理由はシンプルで、
・建築費を抑えやすい
・冷暖房効率が良い
・掃除や家事の負担が少ない
そして何より、
「無駄な廊下」が生まれにくい。
30坪は、
「狭い」のではなく
“余計なものを入れる余地がないサイズ”
とも言えます。
これまで何百組と打ち合わせしてきて、
「家事が大変になりやすい家」には共通点があります。
・洗濯機と物干し場が遠い
・キッチンと洗面が分断されている
・収納が動線上にない
こうした家は、
1回1回は小さな手間でも、
毎日の積み重ねで大きなストレスになります。
逆に言えば、
この3点を押さえるだけで、家事は驚くほど楽になります。
では、30坪でどんな間取りが理想なのか。
ポイントは次の3つです。
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➀キッチンを“家事の中心”に置く
ニコニコ住宅宮城では、
キッチンを単なる「料理する場所」とは考えていません。
・料理
・洗濯
・子どもの様子を見る
・片付け
これらを一か所で把握できる位置に配置します。
結果、
「キッチンに立つ時間=家事が片付く時間」
になり、移動が減ります。
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➁洗濯動線は「最短距離」が正解
家事の中で、最も工程が多いのが洗濯です。
・洗う
・干す
・たたむ
・しまう
ニコニコ住宅宮城で人気なのは、
洗面室+室内物干し+収納を一直線にまとめる動線。
30坪でも、
・ランドリースペース
・室内干し
・ファミリークローゼット
これを無理なく組み込むことができます。
宮城の冬や梅雨を考えると、
「外に干さなくても完結する洗濯動線」は
想像以上に生活を楽にしてくれます。
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➂収納は「場所」より「通り道」
収納は、
「大きさ」より「位置」が重要です。
よくある失敗は、
・立派な収納を作ったけど遠い
・結局、物が出しっぱなし
ニコニコ住宅では、
・玄関→シューズクローク
・キッチン横→パントリー
・洗面横→日用品収納
“使う場所のすぐそば”に収納を配置します。
これだけで、
家が散らかりにくくなります。
「30坪って、やっぱり狭くないですか?」
この質問もよくあります。
ですが、実際にモデルハウスを見ると、
ほとんどの方がこう言います。
「思ったより、広いですね」
理由は、
・廊下を極力なくしている
・視線が抜ける配置
・部屋を細かく分けすぎない
つまり、
“数字の広さ”より“体感の広さ”を重視しているからです。
✔共働きで家事時間を減らしたい
✔掃除や片付けを楽にしたい
✔冬の家時間を快適にしたい
✔無理のない住宅ローンで建てたい
逆に、
・来客用の部屋をたくさん作りたい
・とにかく大空間が欲しい
という方には、別の考え方もあります。
間取り図を見ているだけでは、
本当の使いやすさは分かりません。
実際に歩いてみて、
・洗濯の動線
・キッチンからの距離
・収納の位置
これを体感すると、
「なぜこの配置なのか」が腑に落ちます。
文章では伝えきれない部分こそ、
モデルハウスで確かめてみてください。
一度ニコニコ住宅宮城のモデルハウスを見てみよう!
詳しくはこちら https://niconico-miyagi.com/