こんにちは!コーディネーター菱沼です。
小学1年生の息子が、余ったアサガオの種を学校から持ち帰り、鉢に種まきをして1週間が経過…
通常3~4日で発芽するそうですが、一向に芽が出る気配がありません💦
土がよくないのか、日当たりがよくないのか。
梅雨入りし、晴れの日が少なくなる中、発芽はいつ…?
じーっと見守りたいと思います。
さて、昨年の12月、手作り味噌の体験に行っていました。
手作り味噌は添加物を使わないため、身体にも良いのだそうです。
① 乾燥麹をバラバラにし、塩を加え、握れるようになるまで混ぜる。


② さっきとは違う入れ物にゆでた大豆を入れ、なるべく豆の形がなくなるまでつぶす。

③ ①と②を混ぜ合わせ。味噌玉を作る。

④ 保存用のタッパーを焼酎で消毒し、味噌玉をタッパーやボールに「投げ入れる」。
投げ入れるのは空気を抜くためだそう。
隙間ができないようギュギュッと入れる。

⑤ 表面に塩をふり、ラップで表面を覆い重石をのせ、ふたをする。
⑥ 日の当たらない通気性のよいところで半年保管。
これらの作業は、清潔にした素手で作業することで、人間の持っている菌(子供の菌は特に◎)が発酵にいい影響をあたえるそうです。
そして、半年後の6月某日。
そろそろ食べごろかと思い、ふたを開けてみると…
なにやら様子がおかしい…
白っぽいものや青っぽいものが見える👀
確認してみると、ブルーチーズと同じで表面だけ取り除けば大丈夫とのこと。
半年無駄にならずによかった!!

スプーンを焼酎で消毒しながら深めに取り除き、早速味噌汁にしていただきました。
自分で作ったお味噌はおいしいと息子も大喜び。
時間と手間はかかりますが、そんなに難しくないので、いろんなものにチャレンジしてみたいと思います。
それでは次回またお会いしましょう。