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私たちニコニコ住宅宮城に来られるお客様から、冬になると必ず出る言葉があります。
「宮城の冬って、想像以上に家の中が寒いですね」
特に、アパートや築年数の古い戸建てにお住まいの方ほど、
・朝、布団から出られない
・暖房を付けても足もとが冷える
・光熱費が高くてエアコンを我慢する
そんな声をよく聞きます。
でも同時に、こうも言われます。
「暖かい家って、結局高い家でしょ?」
――ここが、宮城で家づくりを考える多くの方の大きな誤解です。
宮城県は、東北の中では「雪が少ない」と言われますが、
冬の平均気温は全国的に見ても低い部類です。
さらに厄介なのが、
●放射冷却による朝晩の冷え込み
●太平洋側特有の乾いた冷風
●昼夜の寒暖差
この環境で、
「断熱が弱い家」を建ててしまうとどうなるか。
✔ 暖房を止めた瞬間に室温が下がる
✔ 結露が出てカビの原因になる
✔ 光熱費がかさみ、結局我慢する生活になる
つまり、暖房性能ではなく “家そのものの性能” が重要なのです。
宮城でよく見る失敗が、
「寒いから、いいエアコンを入れよう」
「床暖房を入れれば安心」
確かに一時的には暖かくなります。
しかし、「断熱が弱い家では”暖めても逃げる”」のです。
結果、
●月々の電気代が2万円超
●10年で数百万円の差
●設備が壊れたら高額修理
これは本当にもったいない選択です。
ニコニコ住宅宮城では、
最初から「宮城基準」で断熱仕様を組んでいます。
ポイントは3つ。
①断熱材の入れ方を規格化
→無駄を省き、必要なところに集中
②窓性能を最初から妥協しない
→宮城の寒さは“窓”が9割
③家全体のサイズを最適化
→暖める体積を増やしすぎない
その結果、
「特別な高性能住宅」ではなく
“普通に暮らして暖かい家”が、
月々3万円台の支払いで実現します。
✔ 光熱費を抑えたい
✔ 冬でも家の中では薄着で過ごしたい
✔ 高性能すぎる家までは求めていない
✔ でも寒い家は絶対に嫌
逆に、
「とにかく最高スペックがいい」
「予算は気にしない」
という方は、別の選択肢もあると思います。
断熱性能は、カタログでは分かりません。
実際に入った瞬間の “空気” が答えです。
だからこそ、私たちは強く言えます。
一度、ニコニコ住宅宮城のモデルハウスを見てみよう!
詳しくはこちら https://niconico-miyagi.com/